中国語電子辞書に、手書き機能を最初に入れたのが、このキャノン。2003年ごろは、「手書き電子辞書ならキャノン」というイメージで売り上げを伸ばしていました(今では全メーカーで手書き機能が出ていますが)。最近のキャノンの中国語電子辞書の強みは、辞書の種類でしょうか。絶対的なライバル、カシオと微妙に内蔵している辞書が違い、中国語コンテンツだけを見ると、キャノンのほうが充実していたりします。その他のコンテンツもたくさんほしいならカシオ、中国語重視ならキャノン、というような選び方になるかな、と私は思っています。